新体操とダンスの融合で、子どもたちが “自ら創る” 舞台。
この作品『エイリアンズ』は、単なる発表の場ではなく、一人ひとりの挑戦と成長を映し出す「原体験の舞台」です。
日々の練習の積み重ねの中で身につけてきた身体表現。
その力を“本番”という特別な瞬間で思いきり発揮できることこそ、子どもたちが自信と誇りを持つ大きなきっかけになると信じています。
舞台づくりの過程には、仲間との協力、時にはぶつかり合い、互いに支え合いながら前に進む日々があります。
そうした経験の一つひとつが、未来に向かうエネルギーとなり、心を育て、社会を動かす力になると私たちは考えます。
『エイリアンズ』という作品タイトルには、“ちょっと変わっていてもいい”“違いを誇れる存在であれ”という想いを込めました。
子どもたちがそれぞれの個性や感性を大切にしながら、仲間と共に一つの作品を創り上げるプロセスも、この舞台の魅力の一つです。
私たちは、子どもたちがこの舞台を通して自分の中に眠る可能性を見つけ、それを仲間や地域に広げていく姿を応援します。
そして、その輝きが大人たちにも勇気を与え、新しいエネルギーが日本全体へと広がっていくことを願っています。